対談

そもそも社会人になって初めからラクロスしようと思った?

小松)実は社会人になって1年間はしませんでした。新潟で院生だったのですが、その時はチームを創ってラクロスをしていました。それぐらいラクロスが好きなのですが、1年間は特に運動もしていませんでした。それで何か徐々に物足りなくなってラクロスをしようと思い始めました。

長谷川)俺は1年目からやっていて、同期に誘われて違うチームに入ったのが最初かな。それから2002年にシュガーレイズ(以下SR)に入って今に至ります。

シュガーレイズへの加入のきっかけは?

長谷川)SR創設の一人(※田中さんという方です)に猛烈に誘われました(笑)当時は在籍していた試合も出て、SRの練習にも参加してたね。その方は試合の日も勧誘しにきて凄かったです。

小松)そもそもSRを知ったきっかけは、2011年のSRの3位決定戦を見に行った事です。その時SRに大学の先輩がいて、その人とラクロスしたいなーと思って、その後ミニゲームに誘ってもらって行きました。でもその日その人いなくて・・・ただ同じ新潟大学の先輩が何名かいて色々話しやすく、家も練習場所に近かったのでそれで加入を決めました。

長谷川)俺は元々在籍していたチームで主将までやってたからちょっと抜けづらかったけど、やっぱりさっき言った田中さんの力が強かった。後はみんながフレンドリーで話しやすく、雰囲気が良かったね。練習時間を守る人が多いし、人数がいればそれなりの練習ができるからそれも大きかったね。

チーム加入時の不安は?

小松)やっぱり知らない人だらけ、というのが不安でした。ですが、新潟の先輩がいた、というのもありましたが、基本皆さん話しかけてくれたので今考えるとそこまで心配する事でもありませんでした。お互いラクロスが好きなのでポジションはどことか、後は4地区(北海道、東北、中四国、九州)の大学の人もその場にいて共通の話題もできていたのですぐに仲良くなれました。

長谷川)そうだね。うちのチームは全国から偏りなく集まるからそういう話題を埼玉でできた
りするんだよね。

小松)大学の偏りがないというのは良い所だと思う。大学には上下関係があると思うし、大学が一緒だから通じる話があったり。SRはそれがなくお互いフラットな関係なので、話がしやすい
ですね。

長谷川)包容力があるかなと思う。上の人がチームをおろそかにしないかな。練習の参加比率が高かったり、運営に積極的だったり、威張ったりもしない。

SRでラクロスをする事のやりがいって何?

小松)単純に自分が上手くなってチームが強くなる事ですね。「やりがい」というかモチベーションの話ですが、後輩が上手くなるのを見てて嬉しく思う半面、「自分もやらなけられば!」と良い刺激になる。後はチームの年配者が夜走っていたり、アフターでアジリティをしているのをみるとこれまた「自分もやらなきゃ!」と思うし、モチベーションが上がりますね。

長谷川)自分はどうでも良くて、皆がラクロスが上手くなったり、勝とうとしてる、良くなろうとしてるのを見るのが楽しいし、それに対して自分はどう応えていくか、というのを考えて行動に移していくことがやりがいだね。

小松)自分がやろうと思った事をやらせてくれるのも良いですね。元々FBでチームページを創ろうと思っていてそんな中、新歓担当を任されました。これはやらない手はないなと思い、自分からどうですか?と言ってやりましょうと。認めてくれた事は嬉しかった。ツイッターも自分から発信して行けばそれなりに動きが出てくるし、ラクロス以外でもやりがいはありますね。

長谷川)チームとして不完全だから面白いと思う面があると思う。ルールがないから自分で何かしようと思って、それが認められてできてしまう所も良いと思う。後は社会人の交流と色んな仕事をしている人がいて色んな事情を抱えてやっている人がいるので、その話を聞くのも楽しい。チームとしてそういう交流も増やしたい。

今と入部した時のシュガーレイズを比べると何が違う?

長谷川)当時は30台中盤から後半の人たちが多かった。もう今は若返り中って感じ。その中で変わらないのは皆、家族みたいにつきあってる人もいるって所かな。当時もマラソンを一緒に走ったり、飲み会もあった。今もそういう事をやっているメンバーもいるし、とにかくアットホームだよね。後はある時期から関西の人が加入してきて、それ以来関西の人が多くなったって感じかな?昔と変わらず同じ大学のメンバーで出来たチームがある中、そういうのが無くなったって感じだね。

小松)何かもう「居場所」みたいですね。僕もこのチームに所属して居心地が良いです。皆受け入れてくれる。皆ラクロスが好きだし、前向きな人が多い。やるなら勝ちたいし、それが自分でも貢献できる気がする。僕より若い子もやる気があるし、若手も含めて上手くなれる活動も今後できそうですし。

長谷川)自分が年配者になった訳だけど、その立場になって改めて「全員で勝ちにいかなきゃいけない」という思いになったね。練習は成立させなきゃいけないと思って毎回参加するようにしてる。

小松)僕としてはシュガー歴が長い人に優勝してもらいたい、という気持ちがあります。シュガーレイズを創ってきたのは単純に在籍期間が長い人たちだし、その人達がいるシュガーレイズで勝ちたいと思う。

長谷川)ありがとう。俺もこのチームで優勝するっていう目標がまだ一回もないので、それは絶対達成したい。チーム皆と力を合わせて勝ちたい。何よりも自分が優勝したいね。

将来SRをどんなチームにしたい?

長谷川)子どもが生まれてラクロスを辞める人が多い。結婚して辞めて行く人もいる。だから子どもができても結婚をしてもラクロスができる環境にしたいね。そうすれば新たな人も飛び込めると思う。子どもや奥さんを気軽につれて来れる環境にしたいし子どもが行きたい!と思う環境がベスト。ベイビーラクロスもあるから、お母さんと子どもで一緒にやれれば良いかなと。公園に連れてくイメージかなと思う。

小松)同じチームで男子と女子ができると良いかもしれませんね。お互いの家族の子どもとか交流ができたら良いなとは思います。

最後にこのページを見ている方にメッセージをどうぞ!

長谷川)茨城、千葉、神奈川、栃木と色々な地域に住んでる人がいますが、自分がいる神奈川はあまりいないので神奈川方面の方、特に募集中です!(笑)

小松)年齢も地域も関係なく入れるチームだと思うので是非一緒にやりましょう!九州リーグ出身の人はいないけど、そういう方でもラクロスをしたい気持ちがあれば誰でも気兼ねなく入れると思います!色々な地域の人たちを受け入れる体制もあるので是非一度来てください!

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